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織田選手、酒気帯び運転 関西大3年 高槻でミニバイク、教授らと飲食後

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000116-san-soci&kz=soci

7月27日16時20分配信 産経新聞


 男子フィギュアスケートの織田信成選手(20)=関西大3年生=が27日未明、大阪府高槻市でミニバイクを運転中、高槻署の飲酒検問の呼気検査で酒気帯び運転がわかり、摘発された。調べに対し、「大学の教授や職員と焼肉店でジョッキ2杯のビールと焼酎水割り1杯を飲んだ」と話している。飲酒運転が社会問題化する中、大学の“広告塔”ともいえるスター選手が起こした不祥事に関大側はショックを受けている。

 ■スケート連盟、処分検討へ

 日本スケート連盟は処分を検討する方針で、織田選手は28日に長野県で開かれるアイスショー出演を自粛する。

 調べでは、織田選手は26日午後7時半ごろから10時ごろまで、大阪市北区の焼肉店で、在籍する文学部の教授と大学職員2人の計4人で酒を飲んだ。高槻市内の自宅へ帰宅する途中の27日午前0時45分ごろ、同市芥川町の検問で停止を求められ、呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出され、交通切符(赤切符)を交付された。

 関西大学によると、織田選手は26日午後6時20分ごろ、教授ら3人と同市北区のサウナに行った後、近くの焼肉店で酒を飲みながら、競技活動と学業の両立などについて相談。教授らは午後10時ごろ、織田選手とJR大阪駅前で別れた。その後、織田選手がそのまま帰宅したかどうかはわからないという。

 大学側は「教授らは、織田選手がミニバイクで来ていたことは把握しておらず、電車で帰ったと思っていた」と説明しており、28日以降に、文学部の教授会を開いて、処分など今後の対応を協議するという。

 検問のあった現場はJR高槻駅の北西約200メートルの住宅街。織田選手は同市内の自宅へ帰る途中だったと見られる。

 織田選手は同市出身。7歳から本格的に競技を始め、2005年の世界ジュニア選手権、NHK杯でそれぞれ優勝。今年3月の世界選手権では総合7位に入った。戦国武将の織田信長の子孫に当たる。

 関大の河田悌一学長は「大変遺憾。今後事実関係を十分に調査して適切に対応したい。学生諸君は関西大の学生として社会のルールを守り自覚をもって行動してもらいたいと思います」とのコメントを発表した。

 日本スケート連盟の常山正雄専務理事の話 「社会人として許されない行為で誠に遺憾。現在、事実確認中であり今後、倫理委員会で処分を検討したい」

高校日本代表が惜敗=ラグビー豪遠征

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000061-jij-spo&kz=spo

7月27日11時31分配信 時事通信


 オーストラリア遠征中のラグビー高校日本代表は26日、タウンズビルでノースクイーンズランド高校代表と遠征第1戦を行い、23−24(前半13−14)で惜敗した。 

朝青龍に「仮病疑惑」高砂親方激怒

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000063-nks-fight&kz=fight

7月27日10時15分配信 日刊スポーツ


 横綱朝青龍(26=高砂)が26日、高砂親方(元大関朝潮)に夏巡業(8月3日〜)参加を命じられた。名古屋場所で21度目の優勝飾った後、前日25日に日本相撲協会に腰の疲労骨折などによる全治6週間の診断書を提出し、巡業の休場が認められた。しかし、モンゴル帰国中の同日、サッカー元日本代表の中田英寿氏らとサッカーをしたことが発覚。ニュース映像をみる限り、仮病と受け止られても仕方がない俊敏な動きに、同親方が激高した。
 「サッカーができる体であれば、巡業に参加しろ!」と、朝青龍に怒りの電話を入れた高砂親方は「腰の骨を折ったということだったし、どの程度動けるか把握できなかったけれど、入院するほどじゃないと判断したら、巡業は全部出す」と明言した。大事を取って相撲は取らない可能性はあるが、横綱土俵入りはさせるつもりだ。
 朝青龍は今週末か、来週早々には再び日本に戻る。当初は戻った後、都内の病院に入院する予定だった。同親方は「今回のサッカーはモンゴル政府の依頼があったので、やむなく引き受けたけれど、あれだけ動けるんだから巡業も参加できるはず。巡業も本場所同様、相撲界の大事な行事です」と力説した。
 朝青龍は昇進後、巡業を休んだことがない。一人横綱としての責任を果たしてきたが、白鵬が横綱に昇進したことで、気の緩みが出たのかもしれない。一方で、夏巡業に参加できたならできたで、今度は「全治6週間」の診断に矛盾が生じてくる。いずれにしろ、朝青龍に説明責任があるのは間違いない。【盧載鎭】

モンゴルで元気にサッカー!?朝青龍“仮病”疑惑

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000015-sanspo-spo&kz=spo

7月27日8時1分配信 サンケイスポーツ


 大相撲の横綱朝青龍(26)が腰の疲労骨折で夏巡業を休場することを決めながら、帰国中のモンゴルでサッカーをしていたことが26日、明らかになった。師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=は「巡業に出られるなら出ろ。出られないなら入院しろ」と通告。日本相撲協会巡業部は「仮病だったら問題」と週明けにも事実関係を調査する見通しで、何らかの処罰が下される可能性も浮上した。

 名古屋場所中に腰を疲労骨折し、巡業部に「全治6週間」との診断書を提出して夏巡業の休場を決めた朝青龍が、帰国中のモンゴルで元日本代表の中田英寿氏とともに、サッカーのイベントに参加していた。関係者によると、日本の外務省やモンゴル政府筋などからの要請でイベントに参加。25日にはフジテレビ「スーパーニュース」で元気にシュートを打つ場面が放映された。


 その事実を確認した高砂親方は怒りをあらわにした。「本当に疲労骨折なら入院しなさい。本人には、巡業に出られるなら出ろ、出られないなら入院しろ、と伝えた」とコメント。仮病によるさぼりは許さない−と、師匠は朝青龍に通告した。

 モンゴルに無断帰国し先代高砂親方(元小結富士錦)の葬儀を欠席、泥酔して部屋の玄関を破壊、最近では週刊誌での「八百長」疑惑報道…。数々の問題を起こしてきた横綱による“仮病疑惑”に北の湖理事長(元横綱)も激怒。「事実かどうか確認していないので、はっきりするまでは何も言えない。自分からちゃんと言ってくるだろう」とした上で、「診断書が出ているのにサッカーをしているのはおかしい」と苦言を呈した。

 朝青龍から提出された診断書を信じて巡業部は夏巡業の欠場を認めた。大島巡業部長(元大関旭国)は「仮定の話だが、仮病が本当なら問題だ。横綱だからといって、何をしてもいいというわけではない」と話し、巡業部のある親方は「物事を完全になめている。本場所の出場停止とか何らかの処分を下さないと駄目だ」と語気を強めた。


 巡業部では、30日にも部会を開いて今回の問題を調査する。昭和24年10月に大腸炎を理由に大阪場所を途中休場した横綱前田山が、場所中に帰京して巨人−サンフランシスコ・シールズの日米野球を後楽園球場で観戦したため引退に追い込まれた例もある。早ければ今週末に日本に戻る朝青龍だが、仮病が事実だとすれば、処罰は避けられない状況となった。

母子家庭から保育料 15世帯に謝罪、返金へ 松阪市

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000027-san-l24&kz=l24

7月25日7時51分配信 産経新聞


 平成15年度から19年6月にわたり、松阪市が一部の母子家庭から保育料を誤って徴収していたことが24日、わかった。該当世帯は15世帯で、返還金額は計152万9000円。システム上のミスが原因で、市は「ご迷惑をかけ、心よりおわびする」と謝罪し、早急に返還することを明らかにした。

 市によると、今年6月、「母子家庭なのに保育料を支払っている」などという問い合わせが、市内の保育園児の保護者から園長を通じて、市側にあったという。

 市が調べたところ、システムの入力ミスで、徴収しないはずの母子家庭15世帯から保育料を徴収していたことが判明。誤徴収の額は、平成15〜18年度は延べ29件計139万500円、今年度は延べ10件計13万8500円。最も多く徴収した世帯では20万5000円にのぼるという。

 市は該当する保護者らに直接謝罪。今後は9月補正予算に計上するなどして、誤って徴収した額を早急に返還していくことにしている。

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