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アヤックスが小野獲得を狙う ダービッツ負傷で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000024-spnavi-socc&kz=socc

7月24日17時3分配信 スポーツナビ


 オランダの全国紙『デ・テレフラーフ』(7月24日付け)によれば、アヤックスは小野伸二(浦和)の期限付き移籍での獲得を狙っているという。
 アヤックスは21日の親善試合ゴーアヘッド・イーグルス戦で、ダービッツが頚骨(けいこつ)を骨折。3カ月ピッチに立てなくなってしまった。そのためダービッツは今季アヤックスが重視しているチャンピオンズリーグ(CL)予備戦、CLグループリーグ序盤戦(予備戦突破の場合)、オランダリーグ前半戦に出場できない。アヤックスはMFに至急ダービッツの代わりとなる人材を補強しなければならない。

-Toru Nakata from Holland-

1000年ぶり古代石碑発見か=宋代に消えた「禹王碑」−中国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000064-jij-int&kz=int

7月21日16時1分配信 時事通信


 【北京21日時事】中国紙・光明日報は21日、中国最古の王朝・夏を開いた禹の石碑が約1000年ぶりに発見されたと報じた。湖南省衡山県福田鋪郷で見つかった巨大な石を鑑定してきた同省文物局が本物の「禹王碑」とほぼ認定した。
 禹は治水で功績を上げ、舜から帝位を譲られた。その功績をたたえる文章を刻んだとされる石碑が中国5大名山の1つである衡山に建てられたが、宋代に行方が分からなくなっていた。現存する「禹王碑」は宋代の複製品。 

<ハリー・ポッター>世界で一斉発売 事前予約220万部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000028-mai-soci&kz=soci

7月21日11時16分配信 毎日新聞


 【ロンドン藤好陽太郎】世界的ベストセラー、「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻(7巻)「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」が英時間21日午前0時1分(日本時間同日午前8時1分)、世界で一斉に発売された。ロンドンでは数日前から長蛇の列を作っていたファンが歓声を上げた。
 最終巻は93カ国で同時発売された。インターネットの通信販売・アマゾンの事前予約は220万部を上回り、米国では初版で1200万部と最高記録を塗り替えた。書店間の争いも激しく、ロンドンでは一部で希望小売価格の3割を切る5ポンド(約1200円)で販売された。
 ロンドンの大手書店前では、主人公ハリーなどの格好をしたファンが、5000人に膨れ上がった。黒マント姿のカンリフさん(17)は「7歳の時からハリーと成長し、結末を待ち続けてきた。ハリーには死なないで欲しい」と興奮気味に語った。
 ◇国内でも解禁祝う
 英語版は日本でも21日午前8時1分から発売。東京都千代田区の丸善丸の内本店では、早朝から並んでいたファン約20人と魔法使いにふんした販売員らがクラッカーを鳴らし“解禁”を祝った。
 両親と一緒に来た東京都文京区の小学5年、沖重ひかりさん(11)は「幼稚園のころから読み始めたので、日本語はハリポタで学んだようなもの。今度は英語を勉強したい。ハリーが死なないように祈っています」と心配そうに話していた。
 「死の秘宝」の日本語版は来年、静山社から発売される予定。【斉藤希史子】

<花火大会>選挙ずれ混乱 大幅延期や荒天中止も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000044-mai-soci&kz=soci

7月21日14時16分配信 毎日新聞


 参院選の投票日が当初予定より1週間ずれて29日になったため、各地の花火大会が日程変更を強いられている。天気次第では大会自体が中止になったり、スポンサーとの契約に支障が出るところも。各地の状況は――。【野島康祐、遠藤拓】
 日程変更には大きく分けて2種類ある。(1)投票日と重なったため花火大会の日程を変える(2)投票前日の28日と花火大会が重なり、荒天の場合は29日に順延できずに中止する――だ。(1)には8月26日に延期した宮崎県延岡市など(2)には東京の隅田川や千葉県浦安市などがある。一方、新潟県燕市の燕大花火大会は当初29日の予定だったが、新潟県中越沖地震の影響で8月26日に延期した。
 毎年100万人規模の人出でにぎわう隅田川花火大会の場合、東京都と地元4区などで組織する大会実行委員会は28日が荒天の場合、29日に順延せず、開催そのものを見送ることに決めた。
 今年は過去最高となる2万2000発の打ち上げを予定し、1口5000円の市民協賛(2050口)や企業スポンサーから寄付金を集めた。荒天中止の場合、協賛金は返還しないが、寄付金も返還するかどうかまではまだ決まっていない。
 市民協賛は河畔でいすに座って花火を見られる特典付き。「天候にかかわらず、見物席の設営準備で費用が発生する」(実行委)というのが理由。ただ企業の寄付金を返還した場合は市民の反発が予想され、返還しなかった場合はスポンサーとの信用問題に波及する。
 実行委は「これまで大会を中止したことがなかったので、お金の問題は細かく詰めていなかった。そもそも最初は荒天中止のつもりもなかった」と戸惑いを隠せない。
◆日程変更も
 2007年にちなみ、2万7発を打ち上げる「関東一小山の花火」(栃木県小山市)は、当初29日の予定を30日に延期した。会場に近い投票所の白鴎大学が立ち入り禁止区域となることや、開票所の県南体育館が花火大会の来場者用駐車場となり、渋滞で投票箱の運び込みに支障が出ることを考慮した。日程をずらしたことで有料観覧席のキャンセルも相次いだが、最終的には平年並みの売れ行きという。
 狩野川花火大会(静岡県沼津市)は当初の予定通り、28、29の両日で約9000発を打ち上げるが、29日は市職員が実行委員会と選挙事務の両方をこなすため、通常は選挙事務をしない管理職や女性職員も動員する。「桟敷席の申し込みも済んでおり、延期は考えられなかった」という。
◆花火師は
 一方、花火師にとっても、大会中止は歓迎できる話ではない。業界団体の日本煙火協会(加盟360社)によると、中止になった場合は花火玉を壊して火薬を取り出し、再利用することになる。
 その際の費用は契約上、主催者側が負担することが多いが、花火師のプライドは別問題だ。協会の広報担当者は「常に天気のリスクを背負っている仕事とはいえ、作ったものを壊して、また作るのは大変だし、職人も気分的につらい」と話す。

<中越沖地震>短期施設に高齢者が集中、定員超過 柏崎市

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000014-mai-soci&kz=soci

7月21日3時4分配信 毎日新聞


 新潟県中越沖地震で被害が大きかった同県柏崎市で、一般の避難所暮らしに耐えられない要介護の高齢者が地元の短期入所施設に集中し、定員を大幅に超過する事態になっていることが分かった。定員の3倍という施設もあり、高齢者が廊下にベッドを並べて寝て、職員も人手不足から夜勤のローテーションが組めない状態という。被災地では、避難所生活の長期化による要介護者の増加が懸念されている。
 同市は地震後、市内の特養ホーム併設型7施設などで緊急受け入れを実施。20日現在、7施設で総定員を145人も超える高齢者315人が生活している。
 同市北園町の特養ホーム「しおかぜ荘」(短期入所定員20人)では70人が暮らす。デイサービスに使っている1階フロアには1メートルもない間隔でベッド33床が並び、ベッドは廊下にもはみ出している。
 職員は食事や排せつの介護で手いっぱいで、本来行っているリハビリなどは全くできていない。受け入れが緊急だったため被災者の持病なども把握できず、職員の疲労も限界に達しており、田中哲男理事長は「まるで野戦病院」と話す。
 地震当日の16日に緊急入所した同市新花町の外山辰治さん(78)は脳梗塞(こうそく)の後遺症で車いす生活を送っている。自宅は大きな棚がいくつも倒れて住めず、妻ハルエさん(82)は1人で避難所にいる。2人は地震から3日目に再会したが、外山さんは「早く帰りたい」と涙で訴えた。
 市内の別の施設「なごみ荘」でも16日には硬い床にカーペットを敷き、受け入れた高齢者に寝てもらったという。
 このため、市は19日から小学校の空き教室に簡易ベッド30床を運び込み、市内4カ所で福祉避難所を開設。県は新潟、妙高市など周辺8市町村の旅館やホテルに障害者を含む要援護者の受け入れを要請した。県老人福祉施設協議会も周辺自治体の施設に30人の派遣を要請。ヘルパーなどの募集も始めるなど、対応に追われている。
 柏崎市介護高齢課の担当者は「地震があれば避難所で暮らせない高齢者が出ることは分かっていたが、対策を立てるために全体数を把握する前に人数があふれてしまった。今はその対応に手一杯の状態」と話している。【岡田英】

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